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セサミンの効能と下痢の因果関係

セサミンとは主にごまなどに含まれる成分です。
その効果は老化予防、コレステロールの抑制、高血圧の予防などに効果があると言われています。
それらの効果を支えているのが、抗酸化作用と呼ばれる活性酸素を撃退する能力です。
体内に悪影響を及ぼす活性酸素を撃退することで、血液中を綺麗な状態にし、それで栄養が上手く体に届くようになります。
その結果が体の新陳代謝の健全化につながっていくのです。

お肌に良いなどの効能もこれが下になった結果なのかもしれません。
良い成分として評判ではありますが、このセサミンというものは必要量を摂取するのが難しい成分でもあります。
最も含有量のb「ごまでさえ、全体の1パーセント前後程度しか含んではいないのです。
必然、量をとることになり下痢を起こしてしまう例もあります。

特にごまは脂肪量も豊富ですので、必要とする場合は、サプリメントで無理の無い量を摂取するのが無理の無い方法と言えるでしょう。
色々な企業がこれに注目し、サプリメントを開発されていますが。
私が注目したのはその中でもビタミンCと配合したものです。
ビタミンCはセサミンと同じように抗酸化作用がありますが、その大きな違いはセサミンが脂溶性に対してビタミンCは水溶性だということです。

血液中の活性酸素の取りこぼしをお互いが補完しあい、きれいな血液をつくるという組み合わせは、はっきりとしたコンセプトを感じさせました。
そのサプリを飲んだ上での私観ですが、よく言われているセサミンによる下痢の症状について、体験を交えて話させていただきます。
まず、数ヶ月継続してセサミンを摂取していた効果ですが、特に実感したのは体のむくみなどが引いていったことと、お通じが良くなったことでした。
新陳代謝が良くなってからだが軽快に動く、というのはそこまで実感はありませんでしたがコレステロール値は多少下がっているのを確認しています。

全体的にからだの調子が整った、と言ってもいいかもしれません。
そして、本題の下痢ですが。
便が多少柔らかい状態で続いておりました。
元々ごまというものは消化しにくい性質を持っているのですが、私が摂取していたのはサプリメントのカプセルです。

これから考えるに、少なくとも人にとっては多少お腹がゆるくなる、という可能性はあるのではないでしょうか。
今考察して見るとそう感じます。
もちろん下痢を起こすような体調不良ではなく、体の血の巡りが良くなったことによる胃腸の活発化の可能性もありますので、悪い効果ではないことは断言できます。
実際、効能と言うのはこの身で感じることができました。

どんなものでも多量に取ろうとすれば体調に影響を及ぼします。
特にセサミンは食物から摂取できる量と必要量の差が大きいため、サプリによる摂取ではわからないところも多いのかもしれません。
健康食品しかり、薬しかり、サプリメントがいかに優秀な効果を持っているとしても、あくまで補助であり、日ごろのしっかりした食生活があってこそのものなのでしょう。

その上で、自分にあった健康食品を得ることができれば、末永い人生のパートナーとして迎えることができるのではないでしょうか。
最後に結論として、通常に摂取する場合、特に問題は起こらなかった。
ということで締めくくりたいと思います。

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